スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ある週末

Category : つぶやき
新婚10ヶ月、パートナーとは遠く離れた場所で、快適な”シングルライフ”を送っています。
好きなときに好きな物が食べられ、気兼ねなく人を家に呼べて、誰にも邪魔されることなく好きな時間に家で勉強をすることができ、妥協することなく観たい映画が選べて...

今学期は学校が大変で毎日忙しいから、何かや誰かに束縛されることなく、自分の時間が持てるのは贅沢だなぁなんて考えていたら、それは突然やってくるのです。

予定外の、何の予定のない週末。(しかも晴れ)

予定外なので、友達と会う予定も、無論なし。一人旅に出る予定もなし。(突然旅に出る時間的、金銭的余裕なし)
もちろん、こうしてブログを更新したり、友達に手紙を書いたり、中途半端の小説の続きを読んだり、窓を拭いたり、やるべきことは山ほどあるのです。

けれど、こういう何の予定もないときに限って、街でちょっとお買い物をしたり、お茶したり、日光浴したり、家でもいいからお菓子を焼いて映画をゆっくり観たり、そういう、「休みを思いっきりエンジョイ」したくなります。

一人でやろうと思えばできることだけれど、それでは全然楽しくありません。
こんなとき、彼氏とかがいれば、さぞ楽しいんだろうなぁ、とか思ってしまう。
そして、ふと、気付かされる真実。
こうであるはずがないということ。
¨I'm married for God's sake¨ ということ。

もはや、一人で好きなご飯を食べて、一人で好きな映画を観ても、なんのこれっぽっちも楽しく思えないんです。
正直、生きる意味すら疑ってしまいます。
ただ単純に、気分がのらないときときでも一つ屋根の下で暮らさなければならないという、結婚がもたらす束縛が、私には必要だということです。パートナーは、無条件の、人生のエンターテイナーです。タイミングが悪いことも多々あるけれど、だいたい必要なときにそばにいて、人生を楽しいものにしてくれます。

結局、私はシングルライフをエンジョイできるほど、若くて、独立していないんだと気付かされました。

ヨハンよ、早く帰ってきておくれ!
スポンサーサイト

オリンピックと...

Category : つぶやき
バンクーバー冬期五輪が始まってから、私もヨハンもテレビにかじりついて競技の様子を追っています。
時差のため、すべてを中継で見るには限界がありますが、見れる限り、テレビでスウェーデンの選手を応援しつつ、ネット上(www.svt.se クオリティーが非常に非常に高い!)で同時に日本人選手が出ている競技を見ています。
これだけでも、私にしては現代のハイテクをフルに活用している気持ちなのに、さらに必要に迫られてtwitterを使い始めました。そして今さらtwitterにハマり始めています。。
どういう必要に迫られたかというと、女子のスノーボードクロスを見ていたときに、次は日本人選手の番のはずなのにその次の選手が滑り始め、ネットで解説なしの中継を見ていたため情報が得られず、即時にその情報を更新するサイトも私の知る限りなかったため、はっと思いつき、twitterで検索。すると一瞬で日本人選手が棄権したという”つぶやき”を発見しました。
素晴らしい!!!
今更だけど、
すごいじゃないか、twitter!!

それからどんどこ更新される日本人のオリンピック情報と、さらに頻繁に更新されるスウェーデン人のオリンピック情報に溺れながらオリンピックを鑑賞しました。

「スケートがおもしろすぎて会社に遅刻しそう」

「次は土井、がんばれ!」

「電車の中だからワンセグ入らない...」


また、このtwitterの何がおもしろいかというと、日本はその時早朝だったため、夜中じゅうオリンピックを見て疲れた人や、オリンピックを見るために朝早起きした人、オリンピックが気になって出勤に遅れそうな人たちの様子がありありとつぶやきから伝わってきて、故郷の様子を思い出したというか、何だか感慨深い気持ちにさえなったのでした。

そして私も今日、満を持してtwitterに登録★
これでつぶやく現代人の仲間入りです。

今まで、twitterに全く興味がなく、つぶやく意図も分からなかったのですが、簡単に家族に自分の様子を伝えられる手段だと思うと、なんて革命的!と思うようになりました。
 
問題発言はしないように気をつけよう◎

logo.png

          

        os.jpg

           


 imge5e4f057zik9zj_convert_20100218085109.jpg

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

薬局万歳。

Category : つぶやき
先週あたりから、あれ?肌が荒れてるな~、みょーに変だなぁ~(*TBSラジオ、爆笑問題カーボーイ参照)カサカサじゃなくて、むしろガッサガッサしてるなぁ~と思ったら、今スウェーデンでは、日本に住んでいたら想像できないくらいの、スーパー乾燥時期に突入したことに気付きました。
顔全体から粉が溢れ出て(!)、ファンデがまったく使えません。キャンペーン中でミニボトルがお手頃だった大手海外化粧品メーカーのお肌ケア1,2,3ステップ(プラス乾燥肌用)をもともと使っていたのですが、逆に肌の乾燥がひどくなるばかり。
やばい。顔が乾燥で割れてなくなる前に何か手を打たなければ。。
そして私が向かった先は...。

logo_apoteket.gif

そうです。(そうです?)
お肌が異常に乾燥しているのならば、これは医者かそれに相当するものに行かねばというわけでやってきました薬局。
今までずっと国の専売公社で、EUから大変な批判を受けて、今年から民営化の法律が執行されこれから実際の民営化が待たれる我らがスウェーデン王国の薬局です。(というわけで、今年までこの国で薬局といえばこの、アポテケットしかなかった。)
私がすがる思いで購入したスキンケアは、この薬局のブランド、ACOのシリーズ。説明は簡単な効用のみ。でも、いざとなると、統計を駆使したどんな手の込んだ宣伝文句よりも効果があるものです。

bild_20091109060558.jpg

まず乳液の役目を果たすと思われる、乾燥肌、敏感肌用クリームを買って使ってみると、意外と良さそうだったので、続けて乾燥肌用の化粧水と、肌から水分を吸収しない、洗顔の役目を果たすローションを購入しました。きっと特別高い成分も入ってないだろうし、敏感肌用だとまず成分自体が少ないので、一個あたり500円~1000円くらいのお手頃価格★
スカンジナビア人との肌の違いで使い物にならないのではとちょっと心配しましたが、何日が使うと驚くほどに肌に潤いが戻ってきました。
ので、同じシリーズの乾燥、敏感肌用ボディ用クリームも購入。
薬用のシャンプーやボディソープなど、結構色々な種類があるので、最近薬局にいるだけで楽しいです。今まで、「薬局の化粧品なんて...」と思っていたけれど、意外や意外、市販のものに劣らず効果絶大なことが判明。今になって、何か民営化に恐れを感じ始めたのでした...。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

思わず笑ってしまった

Category : つぶやき
前提。
ほとんどの人が、可愛いもの、きれいなもの、かっこいいもの、芸術的なものに憧れる。
だから、趣味で写真を撮ったり、絵を描いたり、ファッションに凝ったりするんだと思う。

私ももちろん、そういったものに憧れたりする。


本題。
ちょっと調べものがあって、パソコンを開いた。
ついでに、兄のブログを読んで、ヨハンの親友の彼女のブログ(スウェーデンでとても有名なコピーライター)も閲覧した。
あぁ、いいねぇ、こういう芸術的な生活がしたいものだと思いながら、あれ、そうだ。何か調べものをしようと思ったんだと思い出す。

最初に開いたページのグーグル検索には、スウェーデン語で「土地保有税 財産分配」
そうだった。テスト試験の勉強で、離婚にともなう財産分配の際、土地の価格は市場での価格か、それとも土地保有税の目安にするときの価格かを調べようと思ったんだった。

可愛いもの、かっこいいものと、自分のやっていることとのギャップに思わず笑ってしまった。
財産分配とか、税金とか、こんな夢のないようなことを、自分はやりたいだなぁと思うと、おかしく思う。
でも、世界にはそんなおかしい人がたくさんいるのだと思うと、また、頑張らなきゃとも思うのである。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

大人になるとは?

Category : つぶやき
最近、昔読んだスウェーデンの作家の本の中に登場する、三十路を過ぎた不器用な女の人のことを思い出した。
彼女は、自分に自身がなく、他の人が自分のことをどう思うか常に気になっていて、スーパーの店員に話かけるときでさえ、がんばって自分を作り、そっけない感じを装わなけらばならなかったりする。
そして彼女はよく、こう思うわけです。
小さいときは、大人になると自動的に何でもうまくこなせるようになると思っていたのになぁと。オトナになれば、もっと社交的になって、他人とも何の気兼ねもなく話せるようになり、いちいち細かいことを気にせずに、なんとかうまいことやってのけるようになったり。
ところが私を見て!
私はいつになったら、細かい心配せずに器用に人と付き合えるようになるの!


そういうのって、歳と共に自動的に身につくのではなく、性格も関係あるし、大人になる段階で何をしてきたかに反映されたり、努力したりして身につくものだと思うわけですが、私は最近、自分と身の回りの変化に追いつけないでいます。というか、何かこの、自分がこうなっていくのかなという段階の変化が時々恐ろしく思えたりするのです。
例えばそれが必然的だったり、ほんの少しの変化だとしても、(デパートで買い物し始めたり、スキンケアに目覚めたり、スーツを買わなきゃならなかったり)、その変化をあまりポジティブにとらえられない自分がいたりします。「あぁ、あの子、昔と変わっちゃったんだね...」と、同窓会で思うような、客観的にネガティブに見てしまう。
問題は、全ての変化をポジティブにとらえるか、昔のピュアな(!)自分とどうにかうまくバランスを取って大人になっていくか(もうすぐ23ですが...)ということなのかなと思います。

私はまだまだ学生ですが、私の同級生はもうすぐ社会人です。
友達がどんどん大人っぽくなっていくのは素晴らしいことだと思うけど、田舎育ちで培った非物質的な喜びを、どうにか忘れないでいてほしいと思う。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

プロフィール

おった

Author:おった
今年の頭に学生結婚を果たしました。その直後、旦那さんは日本へ1年間の留学へ。極地スウェーデンに残された日本人妻はしかし、将来生計をたてるべく、日々学業に励んでいます。
8月21日に青山でささやかな披露宴を開き、皆さんに祝ってもらってようやく夫婦の実感が湧いてきました。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。