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その後と今、それから

Category : diary
あっ。と、一瞬消えかけたと思った線香花火の先端に、再び微かな光がともされたとき。

問題。
この比喩は何を例えたものでしょうか?

答えは、「このブログ」です。

....。このブログには風情のかけらもありませんが。

またまた長々と更新をサボっていました。
でも、このブログのことと、もしかして読んでくれている人たちのことは片時も忘れませんでした。

ヨハンがよく口にする言葉に、「気持ちが何よりも大切」みたいな意味のものがあります。
彼はよく、バレンタインデーに素敵なプレゼントや、誕生日に最高のパーティーを用意しようって、ずっと思ってたんだ!
とその当日になって私に言います。
結局忙しくて準備できてないようだけど、へぇーそんなこと考えてくれてたんだ!と一瞬感激しますが、でも結果的に何ももらわなかったなぁと伝えると、
「やってあげようとする気持ちが一番大切」と突っ返されるのです。

実際にプレゼントを買ってあげたのか、パーティーを開いてあげたのかが当人にとってより大事なのは明らかですが、ワタクシもここはあえてヨハンのセオリーを使わせてもらって、
「実際にブログを更新したかどうかよりも、ブログの更新をしようと思ったその気持ちが一番大事」と言いたい

毎回恒例の言い訳がましい前置きはさておき、5月に更新しようと思った出来事の中で、生まれて初めて走ったハーフマラソンがあります。

DSC_0310

無事完走。
目標の2時間を切って1時間55分で走りきりました。
来年はより良いスタートグループでのスタートが望めるので、記録をぜひ更新したいです。

そして6月2日には学期最後の税法のテストがあり、その後夏休みに入って(生まれてから何回目だろう...)現在ストックホルムのヨハンの実家に来ています。(そしてこの夏もほぼずっと滞在する予定。)

ヨハンから一週間遅れて先週の金曜日にストックホルム入りしたのですが、天気が崩れてきていたヨーテボリとは対象的に、こちらは30度を超える暑さでした。

これからずっとこの暑さが続くという保証はないので、早速水浴び&バーベキューをしました。

bild 2

bild 1

bild 4


去年は京都や会津、東京間を何往復もし、結婚式も挙げ、ヨハンのファミリーと日本を旅した夏でしたが、この夏は初めてヨハンと一緒にスウェーデンで過ごす夏になります。
今年はどんな夏になることやら。
そして更新の頻度やいかに...
これからも目が離せません...!
 
つづく
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記念日

Category : diary
昨日、一昨日の二日間は私と、私のまわりの人たちにとって何か特別な日でした。
4月29日は英国のウィリアム王子とケイト•ミドルトンさんが結婚しましたが、(そして私の身近な人では決してないが)その日はちょうど父と母の結婚記念日でもありました。
そして4月30日は、これは29日か30日か議論の分かれるところなのですが、ちょうど5年前に私とヨハンがストックホルムで初めて会ったという、記念日でもあります。(察しの通り、議論が分かれるというより、記憶が定かではない問題)
しかし、さらに大事なことは、30日に私の大切な友達が、日本で結婚式を挙げたことです
Hanageちゃんおめでとう
末永くお幸せに

久々のおめでたいニュースに、とても幸せな気持ちでいっぱいになりました。

satchelbackpack
(Source:here)

写真の画質

Category : diary
個人的な悩みだった、ブログを更新するときに写真の画質が落ちる問題が解決しました。
まずFlickrに写真をアップロードして、そこからリンクさせると、もとの画質のままブログに投稿させるので、個人的にかなり嬉しい発見なのですが、特に新しい発見ではないかな...
なので、写真をクリックすると私のFlickrのページに移動します。

crib sheets

想像力

Category : diary
地震から2週間が経ちました。
1万人の方々が亡くなって、1万6千人を超える方々の行方がいまだにわからないままです。
地震が起きてから数日間は、ニュースにかじりつきでしたが、前のブログにも書いた通り、いろいろとかなり心や揺さぶられ、今自分が実際やるべきことに対し何も集中できなくなるので、あるときからニュースを見るのを控えるようになりました。
今回の地震で、日本の地にいて地震を経験してすらない自分がこんなに大きなダメージを受けるのはやはり、とてつもない被害の大きさや原発問題の深刻さだけではなく、被害を受けた場所が東北だったということが一番大きな原因だろうと思っています。地震で家族をなくされた方、家が津波に押し流されてしまった方の気持ちは「想像を絶する」ものですが、今回の地震では、東北が、そして福島県が被害を被ったため、自分にとって「想像しうる」ということだと思います。
もちろん、実家は原発から120キロも離れているし、海にも近くないので津波の恐怖も実感できませんが、それでも同じ”福島県民”が被害を受けたという事実は、何ともインパクトの大きいものです。あのほぼ同じ方言を話す人々が津波に巻き込まれるということは、地元の人たちや家族が津波や災害に巻き込まれることを容易に想像させてしまうものなのです。
日本でおきたことが、海外で連日大きく取り上げられているのは、もちろん津波のショッキングな映像や被害の大きさのためだけではなく、原発事故については、自分たちの国で起こり得る、地震や津波の被害も、日本のような先進国がこれほどまでの被害にあっているというインパクトも相当大きいのではないかと思います。ここ数年、中国やハイチでも大地震があり、ハイチでは30万人以上もの人がなくなりましたが、正直とても想像しにくい(被害の大きさから想像を絶するものでもありますが)ものでした。
ジョン•レノンも「想像してごらん」と歌っていましたが、想像力のちからを今回の地震で改めて気付かされました。

自分も被害者の方のために今すぐ何かしたい、という気持ちはすごくありますが、お父さんに「日本にいてもできることは少ないんだから、今できることは勉強をしっかりやって将来日本の経済に貢献すること」と言われ、確かにもっともだと思うので、引き続き勉強をがんばりたいと思います。

それと個人的に非常に憤慨していることは、海外では(日本でもだけど)福島という名前が不名誉なことで有名になってしまったことです。
フクシマ=原発事故みたいな。
やめてくれー!!!
フクシマというと、福島県の福島であり、福島市の福島でもあり、福島県は日本で3番目に大きい県であるという(福島県民にとって)重要な事実は海外では絶対と断言できるほど知られていません。
そして福島県民はこの原発から(原発での仕事以外)なんの恩恵も受けてないことも。
地元の友達と哀れんでいます。
今更ながら、なんで福島原発って名前にしたのよ…と。
東京電力なんだから、関東原発とかでよかったのでは…

と、こんなことを私はのんきにも言えてますが、被災者の方や、原発の近くの住民は本当にかわいそうです。会津や中通りの農家も本当にかわいそうです。
取りあえず原発問題が収まって、日本全体が復興に向けて前進できることを、無力な私は遠くから願うばかりです。



改めまして。

Category : diary
2月を通り越して3月に入りました。
皆さんにお伝えしたいことがたくさんあります。
まず、
ヨハン(旦那)が10ヶ月の日本留学から帰ってきました。
先週ノロウィルスにかかってすごく弱っていました。
2月の28日にヨハンが27歳になってしまいました。
アカデミー賞授賞式を夜中から朝方にかけて生放送で見たので、ヨハンも私も生活リズムを戻すのに苦労しています。

以上、2月に起きた主な出来事です。
以上のように、大変充実した日々を送っています。
タイトルも変えましたが、わりと時間をかけて真剣に考えたわりに、位置と大きさ的にまったく目立ってないので、あーもうどうでもいーや、、という現在の心境です。
タイトルについてはいつか(必ず)説明したいと思います。
ヨハンが一眼レフの新しいレンズを買ったので、写真もできるだけ載せたいと思います。
プロフィール

おった

Author:おった
今年の頭に学生結婚を果たしました。その直後、旦那さんは日本へ1年間の留学へ。極地スウェーデンに残された日本人妻はしかし、将来生計をたてるべく、日々学業に励んでいます。
8月21日に青山でささやかな披露宴を開き、皆さんに祝ってもらってようやく夫婦の実感が湧いてきました。

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