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健康とは

Category : diary
ポールじいさんは最近健康に気遣って、甘いものは控えたり、野菜をより多く取るようにしています。
スミコばあさんは相変わらず甘いものばかり食べていますが、朝起きてすぐカフェインを摂取することに最近嫌悪感を抱き始めました。

朝コーヒーで目を覚ますよりは、しっかりした朝食を食べなきゃなと思い始めたわけです。
朝一番の食事は、頭と身体をシャキッとさせるために大変重要ですし、食事を通してしっかり栄養を取ることで、1日元気に過ごすエネルギーがわいてきます。

ポールじいさんとスミコばあさんにとってヘルシーな食生活をするということは、長生きするためという、長期的な健康維持の目的よりは、あぁ、今日も健康であった、1日元気に過ごせましたと、健康な至福に浸ることが大きいのだと思います。

不健康な生活や食事も若さで何とかカバーできますが、ヘルシーで美味しい食事をすることは、それだけでありがたく幸せなことだと思います。

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こびりつきすぎ

Category : music
朝起きてブラインドを上げると、そこには輝かしい光景が広がっていました。
ビキニを着た金髪のお姉さんたちが窓のすぐ外の芝生で日光浴をしていて、ポールと今日の景色は最高だねなんて話しながら朝食を食べました。

ユーロビジョンソングコンテストから何日か経つのに、まだ頭の中で色んな国の曲が流れていて、大変うっとうしいです。
今日も授業中ずっと頭の中のステレオから、ボスニア・ヘルツェゴビナの曲が流れてました。非常に迷惑。

ちなみに、今回のユーロビジョンの中で私のお気に入りの曲はノルウェーとフランスでした。
ノルウェー

懐かしの歌謡曲調で、コーラスのお姉さんたちのクラゲダンスもオツです。

フランス


この2つもなかなか頭から離れないんだなぁ。

それと、優勝したロシアの曲が、何かの曲に似てて、この謎が未だに解けません。

34秒からの部分が絶対日本の何かの曲に似てるんだけど、思い出せません。
誰かわかった方、是非教えてください。
ちなみに出だしのところは、Wild Worldに似ていることをポールが発見しました。
このロシアのアーティストは本国で大スターらしいです。
今回ロシアはこの大会に相当なお金をかけていて、その証拠に世界ナンバーワンのスケート選手も後ろで舞っています。
ポールが寮に住んでいたときに、共同キッチンでポールのハサミを使って鶏肉を切っていたスウェーデン人がこのスケート選手に瓜二つだったので、私達はまだこのスケート選手も許していません。
しかし、そろそろどうにかユーロビジョンの曲を頭から振り払って前に進まなくちゃ!と考えている今日この頃でした。

どっちがセクシー?

Category : music
毎年恒例、ヨーロッパの音楽祭、ユーロビジョン・ソング・コンテストが土曜日に行われました。
今年は、去年の優勝国、セルビアの首都ベオグラードで開催されました。

今年の目玉は(とりあえず私とポールの間で)、ギリシャとアルメニアの若い女性アーティストで、はてどっちがセクシーがという話になりました。

まずギリシャ (2分20秒あたり、要注目)


アルメニア 「ケレ•ケレ」


ポールさんの分析によると、ギリシャのほうは訓練の上で立派に作り上げられたセクシーさで、アルメニアは自然とかもし出されるセクシーさだそうです。
わかるような、わからんような。
「スミコさんも、もっと髪を爆発させたらセクシーになるよ」と、アドバイスももらっちゃいました。
ちょっと考慮したいと思います。

今年の優勝国はロシアで、ギリシャは2位、アルメニアは4位でした。
ちなみにスウェーデンは18位、どうしてスウェーデン国民がこの候補を選んだのか私はちょっと理解できなかったので、納得の結果だと思います。

インディ

Category : movie


金曜日、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観てきました。

評価は3スミコというところでしょうか。
映画館で観なかったら、もっと低かろうと思います。
前半は、これからどうなるんだろうと興味をそそられますが、後半はなんか色んなものを詰め込みすぎてわけわからなくなっちゃったよ~的なことになってました。飽きさせないための作戦なのか、スケールのでかいことをアピールするためなのか、結局"コンピューター技術なくては有り得ないインディー"を印象付けられました。
私は特にインディーファンというわけではないので、カムバックの感激もあまりなく、(インディファンだったらもっとがっかりするかも)ただ、コンピューターグラフィックの技術が高くなるにつれ、映画自体の質が下がるという、皮肉的なことになっちゃってるなぁと思わざるを得ませんでした。

けれど、映画館で映画を観るのはすごく久しぶりだったので楽しかったです。
もっとチケットが安くて、映画館がもっとあったら(映画館もスウェーデンの得意なモノポリー状態)すごくいいのにと思いました。
レイトショーだったので、帰りに街中を通ったら、金曜の夜ということでパブやクラブがたくさんの人で賑わっていて異国にやってきたような雰囲気でした。

日本の夏

Category : diary
ここスウェーデンでは2週間前から天気が崩れて、その前まで真夏のような天気だったのに、少し北では雪が積もったりしたみたいですが、昨日あたりからやっと天気が回復して暖かくなってきました。
そんな、久しぶりに天気のいい中で散歩したりすると、なんだか日本に帰ってきたような錯覚に陥ります。日本の夏の蒸し暑さとはほど遠い気候ではあるけれど、最近夏にばかり日本に帰ってるせいか、暖かさと日本を同時に感じるセンサーが身体にインプットされてるみたいです。

外人が"懐かしさ"をどういう風に感じ取るのかはよくわかりませんが、ポールさんはよく、「あぁ、この天気のよさはあの京都の日々を思い出すね。」とか、「鶴ヶ城の庭園に行ったときの感じ」とか「あの相武台前の公園の暑さ」などと言って日本を恋しがります。
けっこう私以上の懐かしがりようなので、今年の夏は私だけ日本に帰るのが、なぜかひどく後ろめたい気分です。

スウェーデンの夏はすがすがしくて気持ちがよく、日も長くて最高なのに、今年の夏も日本で蚊に刺されながら、あっちーとうなだれて過ごすんだろうなぁ。でもそんな日々さえ恋しく感じさせる、外の暖かさです。

ペッパー博士

Category : diary
私はコーラや炭酸飲料をたくさん飲むほうではないのですが、最近無性にDr Pepperが飲みたくなりました。
あの、何とも言えない味。
Dr pepperの前の社長によると、

"I've always maintained you can't tell anyone what Dr Pepper tastes like because it's so different. It's not an apple, it's not an orange, it's not a strawberry, it's not a root beer, it's not even a cola. It's a different kind of drink with a unique taste all its own."

母親が大好きすぎて、一時Dr Pepperのキーホルダーを車の鍵に付けていました。
だんだん福島県内では手に入りにくくなり、母親が嘆いていたのを覚えています。
スウェーデンではやや大きいスーパーだとよく置いてあります。
早速買ってきて飲みました。

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I'm a Pepper, he's a Pepper,
She's a Pepper, we're a Pepper,
Wouldn't you like to be a Pepper, too?
Be a Pepper~ Drink Dr Pepper.


(1977-85におけるアメリカ国内の広告のうたい文句。)


ハッピーウィークエンド

Category : diary
帰国まで1ヶ月を切りました。
そして今週末は、ハッピーウィークエンドです。
来月頭の試験に向けて詰め込みを開始します。
まずは試験1ヶ月前あたりを狙って、図書館から参考書籍を手当たり次第借りてきました。
スウェーデンの大学は同じ本が置いてあることがあまりないので、ほかの学生の勉強を妨げる効果があります。ちなみにこれはポールのよく使う作戦です。
外の天気はあいにくの雨、けれどこれは家で勉強するにはもってこいの天気です。
そしてスウェーデンのテレビ番組は大抵つまらないので、テレビに誘惑されることはありません。インターネットもほぼメールとニュースのチェックのみ、チャットする相手も、携帯でメールする相手もいません。読みかけの本はありますが、結末はまだ大して気になりません。ポールは週末働きづめで不在(いてもあまり気にならないが)だし、現在非常に金欠なので街で買い物する楽しみもありません。
これ以上ないコンディション、環境です。
問題があるとすれば、むしろこのパーフェクトすぎる環境でしょうか。

しかし試験で勝つには前準備がいのち。自分にノルマをフルに課してやり切るしかなし。
ハッピーウィークエンド、もう間もなく始まります。

ニュース速報2

Category : news
現在シングルス世界ランキング1位の女子テニスプレーヤー、ジュスティーヌ・エナン(ベルギー)が今日、引退することを発表しました。
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/tennis/7399963.stm
...昔から応援していて、私が一番好きなテニスプレーヤーです。
理由は最近の不調によるらしいのですが、まだ25歳、スランプに負けず是非プレーし続けて欲しかった。非常に残念です。私にとって、もうテレビで女子のテニスの試合を見る楽しみがなくなったも同然です。

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この細いからだから、どうしてどうしてあの強力な、バックのシングルハンドが打てるのかいつも不思議で、そしてすごく憧れていました。
ソレンスタムに続きエナンと、残念、残念としかいいようがありません。。

ニュース速報

Category : Sweden
世界トップの女子プロゴルファー、アニカ•ソレンスタム(Annika Sörenstam)が今シーズン限りでの引退を表明しました。
理由は家族との時間を優先することと、事業に打ち込むためだそうです。
http://www.annikablog.com/blog_index.html
私はゴルフファンでは全くありませんが、スウェーデン人のトッププロスポーツ選手が引退することはやっぱり残念です。
フレッドペリー、ビョルン・ボルグ同様、アニカも自分の名前を使って自身のブランドを立ち上げているようですが、ANNIKAというあまりに平凡でインパクトのないネーミングには少々失望します。
それはともかくも、これまでの活躍は本当に素晴らしかったです、お疲れさまでした☆

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

5

Category : diary
今日はmy dear brother の誕生日です。
5歳違い。
進路や日々のイベントを共感しながら話し合えるような近い年齢差でもなく、人生について諭されるような遠い年齢差でもない。
近いようで離れていて、離れているようで案外近い。
不思議な年齢差です。

そんなことを思いながら、兄の住所宛にプレゼントを送りました。
ずぅーと昔に貯金箱をあげたとき、「俺は貯金というものの在り方がよくわからないんだ」と言わんばかりに、ひどく申し訳なさそうだった兄の顔。
今年のプレゼントはもっと喜ばれるものでありますように。

ポールの目標。

Category : diary
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テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

時間は蠅のように...

Category : diary
あぁ、何という一週間!
まるで冬眠から覚めたような気分です。
スウェーデンに住んでると、めっきりストレスに弱くなります。
そしてストレスなんてもうどうでもいいやと思って、外でひなたぼっこを始めたりします。
すると、からだが真っ黒に!

「いつも心に余裕と太陽を」がモットーの私なのに、何ていうことでしょう、この一週間、からだが焦げた以外に記憶がありません。

来週は心に余裕を、からだには紫外線対策を、に気をつけながら過ごしたいと思います。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

Sightseeing in Stockholm, Stockholm's guide *Day 2*

Category : Sweden
Sightseeing in Stockholm, Stockholm's guide *Day 1*の続きです。
*Day 2*
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ストックホルム2日目の朝は、太陽の差し込むポールのお姉さんの家で、ポールのお母さんの焼いたパンを朝食に頂きました。
ストックホルムのキッチン」、「北欧ストックホルムのアパルトマン」に載ってそうな素敵なキッチンとお部屋です。
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ストックホルム観光2日目は、まさに真夏のような素晴らしい天気に恵まれました。
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今日もまた一段と若返ったリンリン。

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チェスをやってるところです。

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今日はまずこのsightseeing busで街を一回りしました。その名も"HOP-ON HOP-OFF BUSS" 、24時間乗り放題です。

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ひなたぼっこしたあと、Djurgården(ユールゴーデン)にある遊園地、Gröna Lund(グラナルンド)に行きました。
長居する予定は全くなかったのですが、結局この日は最後までここで遊びました。
ここのジェットコースターは見た目よりスリル満点で、景色もいいので色んな角度からストックホルムの町並みが見渡せます。(余裕があれば)
おばけ屋敷では、おばけ役のスウェーデン人が結構しつこくついてまわってきます。
リンがびびりまくって、関係者用ドアを出口と間違えて開け、おばけに「ノーノーノーノー!!!」と叫ばれてるのが印象的でした。
この人たちは、客が少なくなると、今度は外に出てきてマイケル・ジャクソンのスリラーを踊ったり、客寄せにも力を入れていました。この遊園地は、スウェーデンで唯一、しらふの変なスウェーデン人が見れる場所のようです。

去年から?来ている"Cannon lady"(大砲レディ)のショーも見れました。
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40m近く吹っ飛んでました。
ショーの前、あまりやる気のない係員が、「今からおばさんが吹っ飛ぶからここどけてください」と、レディをおばさんと言っていたのがうけました。

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彼女が食べてるのは、世界3大まずい物に軽くランクインするラクリスのアイスです。日本語では、リクリス菓子というそうです。
毎年日本からの留学生がチョコレートと間違えて食べ、ひどい目に会っています。
時間はあっという間に過ぎ、時刻はすでに夜7時をまわっていて、もう帰りのフェリーも終わっていたので歩いて帰ることに。海沿いを歩いて、素晴らしい景色を堪能しました。
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今回のストックホルム滞在はぶっちゃけ今までで一番楽しかったです。
スウェーデン女子恐怖症を克服する目的も達成できたと思います。
観光は、他にもたくさん美術館やお城があるので、二日ではとても足りません。
また遊びに来たい、いやここに引っ越したいと思いました。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

Sightseeing in Stockholm, Stockholm's guide *Day 1*

Category : Sweden
先週末、私はストックホルムへ、ストックホルムを究めに行ってきました。
ストックホルムは初めてスウェーデンに来たときと、この間母が来たときと2回観光をし、街自体はポールの実家もあるので数えきれないくらい来ているのですが、まだまだその魅力を見尽くしていない感があったからです。
ストックホルムは日本の旅行パンフレット曰く、「世界一美しい首都」です。
今回、私はその魅力を探るべく、ひとりストックホルムに向かいました。

*Day 1*
10:05、ストックホルム中央駅到着。まずはそこから歩いて10分のアパートに住むポールのお姉さんに会いに行く。今回の旅では、私がこの世で最も恐れているものの1つ、「スウェーデン人の女の人」と会ってその恐怖症を克服する目的も含まれています。ということで、今回は初めて彼女の家にお世話になることに。着替えなどが入った鞄をおいて、再び中央駅に戻り、ある人との待ち合わせ場所へ。そこに現れたのは、今回の旅の友、スウェーデン人の女の子、Linnちゃん。

リンリン

可愛い外見とは裏腹に、ブラックユーモアとグロテスクなものが大好き。そして、ストックホルム近郊の街に住んでるにも関わらず、ストックホルム観光がしたいとガイドブックを買い漁った意味不明ぶりです。
彼女と無事会った後、少し小腹が空いたのでポールの友達お勧めのカフェへ。
空きっ腹にブルーベリー&チーズケーキマフィンとラテを入れたため、かなり気分が悪くなる。が、本番の観光が控えてるので気を取り直して先へ進むことに。
まず観光客気分を味わうため、お土産ショップへ。
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スウェーデン人代表として、バイキングハットをかぶってもらいました。
そのあとガムラスタンでこのハットをかぶっているインド人一行を見かけ、購入しかなったのを2人ですごく悔やみました。
それから小型フェリーにのって、別の島、Djurgården(ユールゴーデン)へ。そこにこの日の最大の目的地、Skansen(スカンセン)があります。ここは世界最初の野外博物館だそうです。スウェーデンの昔の家や町並みが再現されていて、大きい動物園や水族館もあります。
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スカンセンは素晴らしく広いので、全部見て回るのに3、4時間かかりました。
それから帰りはトラムに乗って街へ戻り、公園でひなたぼっこをしてから夕食を食べにレストランへ。スウェーデン料理を食べたい気分ではなかったので、リンが食したことのない韓国料理を食べに、アリランへ。
たくさん日本人客がいました。私達のあとに入ってきた日本人が「ここは超人気店らしいですよ、席空いてるかなぁ。」と言ってるが聞こえました。
前に一度ここで食べたビビンパが今まで食べたことないくらい美味しかったので、今回もそれを注文することに。そしてビールはお決まりのアサヒ、スーパードライを注文しました。
同じくビールを注文したリンリンは、初めて身分証を見せずに済んだ、と言っていました。
一見、私と同い年か、むしろ年下に見える彼女は、なんと私より5歳も年上です。
18歳のときに取ったという身分証の写真を見せてもらいましたが、何故か今より年上に見えました。いつも20歳以下に見られるという彼女は、意味不明な驚異の若返りを果たしたみたいです。
夕食のあと、stadshuset(市庁舎)へ。
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夜の9時近くで、ちょうど夕日が建物に反射して、すごく綺麗でした。
1日目はここで幕をとじますが、観光はまだ2日目に続きます。。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

悲劇。

Category : news
もう5月というか、やっと5月というか。
もうこちらは十分暖かい日が続いていたので、暖かい5月が待ち遠しいということがなかったけれども、ウメオにいたときは4月の終わりまで雪がもりもり残っていたのを考えると、やはりとうとう5月という気持ちになります。

一昨日くらいの新聞に、今年の秋学期への大学出願トップ10が載っていました。
一番人気はストックホルムにあるカロリンスカ研究所の医学部で、2位にはストックホルム大学の法学部、3位はストックホルム商科大学の経済学部が続きました。
この2位のストックホルム大学法学部を始め、私の志望した学部がなんと5つもトップ10入りしてました...。どんだけの倍率ですかという感じで、お先真っ暗です。
みんな、考える事は同じなのね。。
ちなみに今年の現時点での出願者合計は29万人で、去年より13%増加したようです。
国全体の人口(900万人)を考えると、この数字はかなり大きいと思います。
けれど、その中で最も著しい増加は、私のようなEU圏外の外国人志願者で、なんと2万2千人だそうです。
授業料がタダというのがスウェーデンで勉強する魅力のようで、近年インド、中国などアジア圏からの学生が急増しています。しかしこれから先、EU圏外の学生には授業料を課すという動きもあり、そのとき私に残された道は、ポールのプロボーズを待つことぐらいでしょうか...。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

プロフィール

おった

Author:おった
今年の頭に学生結婚を果たしました。その直後、旦那さんは日本へ1年間の留学へ。極地スウェーデンに残された日本人妻はしかし、将来生計をたてるべく、日々学業に励んでいます。
8月21日に青山でささやかな披露宴を開き、皆さんに祝ってもらってようやく夫婦の実感が湧いてきました。

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