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思わず笑ってしまった

Category : つぶやき
前提。
ほとんどの人が、可愛いもの、きれいなもの、かっこいいもの、芸術的なものに憧れる。
だから、趣味で写真を撮ったり、絵を描いたり、ファッションに凝ったりするんだと思う。

私ももちろん、そういったものに憧れたりする。


本題。
ちょっと調べものがあって、パソコンを開いた。
ついでに、兄のブログを読んで、ヨハンの親友の彼女のブログ(スウェーデンでとても有名なコピーライター)も閲覧した。
あぁ、いいねぇ、こういう芸術的な生活がしたいものだと思いながら、あれ、そうだ。何か調べものをしようと思ったんだと思い出す。

最初に開いたページのグーグル検索には、スウェーデン語で「土地保有税 財産分配」
そうだった。テスト試験の勉強で、離婚にともなう財産分配の際、土地の価格は市場での価格か、それとも土地保有税の目安にするときの価格かを調べようと思ったんだった。

可愛いもの、かっこいいものと、自分のやっていることとのギャップに思わず笑ってしまった。
財産分配とか、税金とか、こんな夢のないようなことを、自分はやりたいだなぁと思うと、おかしく思う。
でも、世界にはそんなおかしい人がたくさんいるのだと思うと、また、頑張らなきゃとも思うのである。
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テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

学習室

Category : diary
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私たちの住んでいるリンドホルメンの学生アパートには、学習室と、ジム、ビリヤードルーム、TVルーム、(しかし肝心のテレビは盗まれてしまったらしい。大きいソファとカウンターがあって、パーティーなどに主に使われます)そして大きいキッチン(これもきっとパーティー用)があります。これらは、予約すれば使えるのですが、その中でダントツ使用頻度が高いのは、学習室です。グループワークにも使えます。テスト前はここをよく予約してみんなで勉強していました。

本日も、ここでクラスメートと勉強する予定でしたが、みんなの都合が合わず、私一人で使うことになりました。
部屋で勉強するよりはかどります。

最上階にあるので、中庭など、ちょっとした景色を見渡せます。

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というわけで、スウェーデンの学生アパートは大変充実しているという話でした。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

さかな

Category : cooking
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私だって料理するんだぞ!とアピールしたくて、写真を載せました。
ブリの照り焼きを作ろうと思ったのですが、ここにはブリはないので、メカジキで代用しました。
しかし...魚屋さんで高いお金を出して買ったにも関わらず、シーズンでないのか、脂がまったくのっていなくて、水だけやたら含んでるため、焼いたあとパッサパッサになり、まったくおいしくありませんでした....。

まったく、魚屋さんも、「こいつは脂がのってなくて美味しくないよ」と忠告してくれればいいものを。。

これからは、買う前に脂ののりを確かめなきゃと強く思った次第です。

そして土曜日は、スウェーデンで初アルバイトをしました。
仕事の内容は、日本人からやってくるお客さん(今回は観光客ではなく、お仕事関係の方々)の送迎、移動のお手伝い、バスガイドなのです。
第一回目ということで、とても緊張していましたが、あっという間に時間が過ぎました。終わってから振り返ると、ちょっと楽しかったです。

夜はルームメイトのヨハンズ(2人なので)と、外でビールを飲み、映画「天使と悪魔」を観に行きました。スウェーデンの俳優、ステラン・スカーシュゴードもスイス衛兵隊隊長役で出ています。
その前にたまたま、朝のニュースで、映画評論家のちょっとネガティブなレヴューを見てしまったのですが、ちょっとそれが頭に残っていて、結果私もちょっとネガティブな感想を持ってしまいましたが、俳優陣の演技はとてもとてもよかったと思いました。
ただ映画館で映画を観れただけでも、とても楽しかったです。

以上。



テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

反省2

Category : diary
子どもの頃、日常的に嘘をついていた記憶があります。
自分からこう言うのは、正直抵抗がありますが、当時は何となく、嘘を手段としていた気もします。

それから何年もたって、私はこの家で、ヨハンとヨハンから、「嘘つきな人」だと思われています。
きっかけは、こちらも子どものときから嘘ばかりついていたヨハン(ポールさん)が、私たちの前で幼少時代を振り返り、学校を早退するため、具合が悪いフリをして保健室に行っていたが、家に帰るには家に保護者がいることが条件で、そこも保健の先生に嘘を主張して、近所に住んでいる上級生も巻き込んで
まで早退した(スウェーデンでこうした嘘をつく子は珍しいらしい)という話をしてヨハンを絶句させていたとき、「仮病はあたりまえ」だった私は、「私は、ちゃんとお母さんの休みの日を把握して早退してたよ」と言ったことから始まりました。(1つの文章が長過ぎでごめんなさい..)

今ですら、どうしても嘘をつかなければならないときは、罪悪感と後ろめたさを感じますが(と一応断っておきますよ)、当時はいとも簡単に嘘をついていたのかなぁと思い、また反省しています。

ちなみにヨハンの嘘に関するおもしろいストーリーは、、
「ヨハンがテニスをやめた理由」

ヨハンが5歳くらいでテニスを習い始めたとき、年上のお兄ちゃんの使っている道具に憧れて、自分はジュニア用ラケットではなく、大人用の格好いいラケットが欲しいと思った。
ずっしりした、重いけれどカッコいいラケットをわがままを言って買ってもらい、テニスシューズも、ジュニア用よりも、もっとカッコいい、ちょっと年上用のものを、「ほら、つま先がちょうどいいよ!」と、これまた嘘をついて買ってもらう。

結果、ラケットは重すぎてサーブができず、シューズが大きすぎて走れないのでボールも拾えず、上達しないのがつまらなくて、テニス教室をやめてしまったそうだ。

ヨハンのお母さんは当時を振り返り、「あなたが嘘をついてたのは知っていたけど、あなたはほーんとに頑固だったんだもの!!」と語っている。

そして今日はちょっとした事件がありました。

夕飯にピザを作るとはりきっていたヨハンですが、ジムに行ったりして買い物する時間が遅れたので、「私はお腹すいたよ~」(昨日の反省文、活かされず...)と、ヨハンがシャワーを浴びているドアの外で文句を言っていました。
しばらくして、もう1人のヨハンがジムから帰ってきたとき、「おいヨハン、これから買い物行くのに何作ってるの?」という声が聞こえました。
「ユウコがお腹すいたっていうから、ちょっとしたごはんを作ってるんだよ」とヨハン(ポール)。
キッチンに駆けつけてみると、フライパンで何やら調理している様子。
私「え~、そんな、わざわざ作ってくれなくていいよ!」
ポールさん「でもお腹すいてるって文句言ってたじゃない」
私(ヨハンの手前とっさに)「言ってないよ。」
ポール「えー、僕がシャワーを浴びているときに、ドアの向こうからお腹すいたーって言ってたよ、犬みたいに!」
私(少し動揺しながら)「え~言ったっけ...」

ヨハン&ヨハン(ポール)「でました!ユウコのウソ!」

立場がありませんでした。

これからは誠実に生きようと思います。。

反省

Category : diary
うすうす気付いてたけど、今日、友達とのふとした会話から改めて気付かされたこと。

明日木曜日はキリストの昇天の祝日で、学校は木、金、土日と4連休になるので、友達は週末何をするのか聞いたときのことです。

私「アグネス、週末は何するのー?」

アグネス「ヨーナス(どうやらクラスメートらしい)のパーティーに行くよ。ユウコは行かないの?クラスでのパーティーだからあなたも招待されてるよ!」

アグネス&ヨハンナ「行きなよー行きなよー!!」

私「いつあるの?」 (と一応聞いてみる)

アグ「金曜日の夜。」

私「いや~ちょっとわからないな~。」

ヨハンナ「でた!ユウコの口癖、¨ちょっとわかんないな~!!¨
一同笑う。
ユウコ「はい、どうもありがとね。」

実感しました。
やっぱりもう、見透かされてる...私のノリの悪さを。

今まで何度もお誘いを断ってきたので、もう誰も誘ってくれなくても良さそうなものを、それでも私の返事をわかっていながらもわざわざ誘ってくれる友達に感謝です。

でも、人が多いパーティーは好きじゃないの。
お誘いは有難いけど遠慮しておきます。

だって家にいると、ヨハンさんが美味しいご飯を作ってくれるし!
(今日、母とスカイプで話したときに、母から「今日は夕飯何食べるの?」と聞かれ、すかさず「まだヨハン帰って来ないからわかんない」と答えた私に、私も母も絶句しました)

ラザニア

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反省しました。
もっとよい友達、よい彼女になるため、これからは努力しようと思います。


テーマ : 北欧
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デナー

Category : Sweden
今ブログに書くのにタイムリーな話題といえば、昨日16日に行われた世界一の規模、参加人数だと噂されるヨーテボリハーフマラソン、そしてヨーロッパ歌の祭典、ユーロビジョン(去年の優勝国ロシアで開催され、今年はノルウェーが圧倒的な点差で優勝しました。ので、来年はノルウェーが開催国となります。本日17日はノルウェーの独立記念日なので、ものすごいお祭り騒ぎになっていそうです)ですが、これらの話題は次回にとっておいて、今回はそんなにタイムリーじゃない、友達が招待してくれた、私と別なクラスメートの誕生日ディナーの写真を載せます。

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私の誕生日はもう1ヶ月以上も前のことですが、アグネス(写真右)が今月12日に21歳の誕生日を迎えたので、ヨハンナ(写真中央)が私たちのためにディナーを用意してくれました。
今回、私が生まれて初めて食べた、スイス料理「ラクレット」 

photo(2).jpg

意外に意識せずとも今までこんな風な料理を食べたことはありそうです。。
でも大変美味しかった★

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世界共通の楽しさ↑

これ、なんという名前なんでしょう?

何はともあれ(?)とても素敵なディナーでした

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

クッキングパパ

Category : diary
午後、友達との勉強会から帰ってきたら、
ヨハンさんがパンプキンパンを焼いていました。

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キミは良いクッキングパパになりそうだ

テーマ : 北欧
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presentation

Category : school
先週の木曜日のことですが、ローファーム「VINGE」のオフィスで Due Diligence のプレゼンがありました。時間はグループで約1時間で、1人あたり5分くらいでと聞いていたのですが、ふたを開けてみれば、プレゼンテーションというより、ディスカッションでした。
ただ調査の結果を話すだけとタカをくくっていたら大間違いで、クライアント役のVINGEの弁護士(法律の知識なしという設定)が、まさに一言話すごとに質問を返してきて、本当にタフでした。
私は、買収先会社の、独占法にひっかかりそうな、小売業者との契約の条項を担当したのですが、法律適用の例外に関係する、細かいマーケットの規模などを聞かれて、まさにちょっとあやふやなところをつかれたという感じでした。
グループ内で助け合ってプレゼン(ディスカッション)をなんとか進めていったのですが、1時間後にようやく終わったときにはもう、ぐったぐったになってました。

けれど、企業買収に関わる弁護士の仕事を、とても近いかたちで経験できたので、とても勉強になったし、勉学へのモチベーションもあがりました。

人前で話すことは、スウェーデン語の中でも私の最も苦手で、実社会に出るまでに克服しなければならない分野なのですが、恥ずかしさを我慢して、家でヨハン(ズ)の前や、グループのみんなの前で練習させてもらったおかげで、だんだん自信もついてきたかなと思います。
グループでも、担当弁護士からポジティブなフィードバックをもらえて、とても充実したグループワークとなりました。

ふと気付いたら、夏休みまであと3週間ちょい。
悔いが残らないように、残りのベンキョーがんばります

テーマ : 北欧
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罪と罰

Category : diary
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先週の日曜日のことですが、ストックホルムから遊びに来ていたヨハンのお姉ちゃんと、私たちの家から5分ばかり離れたBacka teater(バッカ・シアター)に「罪と罰」の舞台を観に行きました。

「罪と罰」はこのシアターで去年から始められた一大プロジェクトで、年齢層によって3つの舞台に分かれていて、私たちが観に行ったのは年齢制限が15歳以上の「罪と罰」でした。

普段全くお芝居など観に行かないのですが、とてもおもしろかったです。
26歳以下だと映画を観に行くような料金なので、気軽に行けるし、なんだかハマりそうです。

このシアターは客席が舞台上にあって、実際にお芝居をしている人たちとの距離が全くない感じで、これがまた良かったし、内容について特にこれといった感想は持っていないのですが(...)ただただおもしろかったです。
1つ不満があるとすれば、ちょっと長かったということでしょうか。3時間半の舞台でした。
特に主人公が、自分がしたことが世間的に批判されることなのか、それとも正当化されるべきかで悩んでいるところがちょっとくどかったかな。
中学校のときに原作を読んだことがあるのですが、そのときは確か、主人公の苦悩や、主張していることに全くといって賛同できなかった記憶があります。(まず実際に殺人を犯す人間と、そうでない私たちの間に大きい隔たりがあると思ったから、いくら主人公が善良な人間のように苦悩しても、殺人を犯す段階でまずおかしいだろと思っていた)

今原作を読んだらどういう感想を持つかわかりませんが、法律を勉強している身として、とても興味深いテーマなのかなとか、思ったりして。
(今まったく原作を読む気分はしませんが...)

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あと、主人公を演じた俳優(上の写真の男の人)が、私がスウェーデンに興味を持つきっかけとなった映画に出ていた子役の女の子の実の弟だったということがあとから判明したので、ちょっとおもしろい偶然だと思いました。

また近々、お芝居を観に行きたいです。

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仕事終わりにイッパイ

Category : Sweden
テストが終わって、今学期唯一のグループ活動に突入しました。
今回グループで何をやるかと言うと、企業合併や買収の際に、買収対象企業の価値や、収益力、リスクなどを調子し評価する、その名も「Due Diligence」。
(より詳しい説明はこちらのブログの記事参照。)

スウェーデンのトップローファームの1つである、「VINGE」に協力してもらって、架空のクライアントから買収先企業の調査を依頼されたという想定で、グループでその会社について色々調べているわけです。
Due Diligenceは通常、企業の内部機密を調査するということなので、最初に守秘義務契約を結び、密室で、書類の持ち出しやコピ-は厳禁という状況で行われるそうです。

そんなわけで、私たちも最初に学校側と守秘義務契約を交わし、ファイルも3日間のみ、朝9時から、夕方4時まで閲覧可能で、校舎外持ち出し禁止、作業している場所も申告しなければならないという、徹底ぶりです。
調査の結果をレポートで提出し、最終的に「VINGE」の事務所でクライアント向けにプレゼンテーションをすることになっています。

そしてこの試みは、スウェーデンでは法学部では唯一、ヨーテボリ大学だけがやっていて、将来ビジネスに携わる法律家の育成を目指すための、大変新しい試みだそうです。

これまた大変そうなグループ活動だなぁと、始まる前はいつものごとく憂鬱でしたが、いいグループメンバーに恵まれ、結構楽しくやっています。

水曜日はみんな頑張ったおかげで午前中に作業が終わったので、午後は昼間っばらから飲みに行きました。
昼間からビールなんて、私には100万年早いと思っていましたが、きっとロンドンでM&Aに携わっているビジネスマンも昼間っからビールをがぶがぶ飲んでるだろうからいいだろうということで◎

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クラスで(きっと学校で)唯一の(見た目が)ギャル男、ビクトル。
え~この子が法学部なの?ときっと誰もが最初思ったはずです。
私も最初恐れていましたが、接してみると、かなりのナイスガイで、人は見た目によらないとは、こういうことを言うんだなと思いました。
バーテンダーをやっていたということで、色々お酒の話をしていたら、ふっとどこかに消えたかと思うと、みんなにテキーラを持って来ました。

翌日は経済のテストが控えていたのですが、たまにはこういう日もいいもんです。

テーマ : 北欧
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プロフィール

おった

Author:おった
今年の頭に学生結婚を果たしました。その直後、旦那さんは日本へ1年間の留学へ。極地スウェーデンに残された日本人妻はしかし、将来生計をたてるべく、日々学業に励んでいます。
8月21日に青山でささやかな披露宴を開き、皆さんに祝ってもらってようやく夫婦の実感が湧いてきました。

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