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スウェディッシュ サマー

Category : Sweden
ヨハンさんは金曜日、色々な困難を乗り越え、無事日本に到着しました。(ストックホルムからロンドン、ロンドンから別なエアラインに乗り換えて東京へ飛ぶわけだったのですが、なんとロンドンで、トランジットのあるヒースロー空港ではなく、なんとその反対側にあるスタンステッド空港に着いてしまったそうです...)

そして私はというと、ヨハンがいなくなったこの機会に、パーティーしまくって遊びふけってます 

というのは冗談で、(でも100%嘘でもないのですが...)仕事三昧の日々です。

日本からの観光のお客さんをお出迎えして、移動のお手伝いをする仕事なのですが、拘束時間は短いながら一旦お客さんが到着すると目まぐるしく忙しいで、終わったあとはどっと疲れます。

しかもここ最近ストックホルムはものすごく晴れていて、仕事中はスーツを着なければならないので、暑さにもやられます。

そんな金曜日の仕事終わり、約1年ぶりにある友人と会い、飲みに行きました。

その友人とは、前も一度だけブログで紹介した、可愛いクゥワいい、実年齢より激しく若く見えるリンちゃんです。参照→ http://paulsumiko.blog46.fc2.com/blog-entry-33.html


本日は彼女の彼氏と弟にもお目にかかりました。
みんなでどこかに飲みに行くのかと思いきりゃ、ストックホルムの南側にある島(ソーデルマルム)にある公園でピクニックするということでした。
公園に着いてみると、みんなビキニで日光浴をしていたり、軽装だったので、仕事帰り、スーツ姿の私はまさに場違いでした。。

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が、そんなことは関係なしに、途中に酒屋さんに寄って買ってきたビールで乾杯。

リンとリンの彼氏、ジョニーの友達が大勢集まっていて、私もそのグループの輪の中に入れさせてもらいました。

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ヒッピー族です。

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↑こちらはラッパー族。

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スウェーデン人は本当に、説明書通りに、飲むごとにだんだん社交的になってきて、最終的にはふらふらとどこかへ行って、見知らぬ人を連れて来たりします。
そして、酔うとなぜか会話が英語になります。(そして必ず周りの誰かにつっこまれるという、私が何度も目にしたパターン) 中には全裸で公園を一周して拍手喝采を浴びている男子も。(後に、私たちのグループの一人だったことが判明。)これぞスウェーデンです。

私は普段お酒はあまり飲まないのですが、この日はなんとビール7杯(缶とビンで)飲みました。
観光で来ていたドイツ人のカップルもいて、私も’得意な’英語で会話し、最終的にスウェーデン人とも英語で話しているのか、スウェーデン語で話しているのか、言語の区別がつかない状態に。

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リンと、彼女の友人、ヨハンナ。

夜のだいたい6時くらいから12時過ぎまでその公園にいて、その晩はリンの彼氏のアパートに泊まらせてもらいました。(本当は中央駅の目の先にあるヨハンのお兄さんとその彼女のアパートに泊まるわけだったのだか、帰りがあまりにも遅くなったので、ここでベロベロになりながら帰って、印象を悪くしたくないという頭がなぜかそのときフルに働き、メールで友人宅に泊まることを丁重に説明し、自分のグッドウィルのキープに成功。)

酔いに酔った私が、さらに酔っているリンに介抱されるという、意味不明な状況でした。

翌日は朝5時に目が覚め、目がさえてしまって、iphoneでラジオを聞きながら誰かが起きるのを待っていましたが、9時をまわっても当然誰も起きる気配がないので、1人バスに乗って、ヨハン兄のアパートに向かいました。

あれだけ飲んだにも関わらず、大して二日酔いでもないことに、我ながらびっくりでした。
しかし、ヨハンの実家に帰る途中、ぼうっとして地下鉄の駅を降り忘れ、1時間に一本しかないバスに乗り遅れてしまい、ヨハンのママに迎えにきてもらうという失態を起こしてしまいました。

スウェーデンで初めて過ごす夏、これぞスウェディッシュサマーを体験した気分です。
しかし夏はこれからなので、少し健康に気をつけて過ごしていこうと思います。
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ストックホルムと夏至祭

Category : Sweden
長らく更新を怠ってました。

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ストックホルムです。
ヨハンの実家に滞在しています。

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街から少し離れた湖のほとりにあります。

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毎朝手作りパンと、新聞で爽やかに目覚めます。

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天気のいい日は裏側もしっかり焼きます。

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天気のいい日はやっぱりコカコーラやね。

そして、19日は私にとって初めての夏至祭です。リンドグレン家は毎年、ヨハンのお母さんのお姉さん家族を招いて夏至を祝います。
そして今年初めて、去年リンシューピンで生まれたヨハンの従兄弟、マリアの赤ちゃん、ノーヴァにお目にかかりました。
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チーズとウェハースが大好き。
13ヶ月なのですが、もう結構色々食べます。
そして、私の低い鼻が珍しいのか、鼻で遊びたがります。

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リンドグレン家の夏至祭では、ランチにスウェーデンの伝統的な料理、サーモン、ショットブッラル(肉団子にリンゴンソースを添えて食べる)などを食べます。

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そして、スナップスと呼ばれるアルコール度40度のお酒で歌を歌って乾杯します。

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食後には、もちろんフィーカ。

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そのあとは、ナゼかピンポン。

写真はないけど、夜も豪華ディナーでした。

初めての夏至祭、夏至を満喫しました。

私はストックホルムで仕事もぼちぼち始まり、ヨハンの日本行きもあともう残すところ3日となりました。
残りの日を2人で悔いなく過ごし、ストックホルムからの夏の様子をブログでできるだけ多く更新したいと思います。

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念願叶う!

Category : Sweden
高校を卒業するとき、テニス部の先生に「スウェーデンに留学します」と言ったら、「エドバーグによろしく」と言われました。 注:ステファン・エドベリ

テニスをやっている人にとってスウェーデンと言えば、やはりビョルン•ボルグマッツ•ビランデル、エドバーグと言った有名テニスプレーヤーが思い浮かぶと思います。(タイムリーな話題で、ちょうど今開催されている全仏オープンでも、スウェーデン人のロビン・ソデルリングがナダルを破って、準決勝まで進んでいます)
そんなわけで、私もスウェーデンに来る前は、スウェーデンはテニスが盛んで、町のいたるところにテニスコートがあるんだろうなぁと思っていました。
が、来てみると、テニスをする人は、この国でかなりマイノリティーということが判明しました。
私の、スウェーデンで、スウェーデン人相手にテニスをするという夢は、さていつ叶うことやら..(毎週ヨハンとテニスをしていますが、こちらはカウントされず)と思っていたら、ついに念願が叶うときがやってきました。

クラスメートで、仲のいいヨハンナが、なんとジュニアのときスウェーデンでランキング10位以内という強者で、怪我をしなければそのままプロになると思っていたというほどの人物なのですが、夏休み、彼女がテニスコーチとしてバイトする前に、ちょっとプレーしたいと言うことで、本日、(テスト前日ですが..)1時間ほど一緒にテニスをしてきました。

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2年ぶりのテニスということでしたが、狙って打つと、もう本当にラインぎりぎりで速いボールがきて、さすがでした。
とても楽しかったので、秋学期から頻繁に一緒にテニスをしようと思っています。
以上、ちょっとした自慢でした

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プロフィール

おった

Author:おった
今年の頭に学生結婚を果たしました。その直後、旦那さんは日本へ1年間の留学へ。極地スウェーデンに残された日本人妻はしかし、将来生計をたてるべく、日々学業に励んでいます。
8月21日に青山でささやかな披露宴を開き、皆さんに祝ってもらってようやく夫婦の実感が湧いてきました。

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