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オリンピックと...

Category : つぶやき
バンクーバー冬期五輪が始まってから、私もヨハンもテレビにかじりついて競技の様子を追っています。
時差のため、すべてを中継で見るには限界がありますが、見れる限り、テレビでスウェーデンの選手を応援しつつ、ネット上(www.svt.se クオリティーが非常に非常に高い!)で同時に日本人選手が出ている競技を見ています。
これだけでも、私にしては現代のハイテクをフルに活用している気持ちなのに、さらに必要に迫られてtwitterを使い始めました。そして今さらtwitterにハマり始めています。。
どういう必要に迫られたかというと、女子のスノーボードクロスを見ていたときに、次は日本人選手の番のはずなのにその次の選手が滑り始め、ネットで解説なしの中継を見ていたため情報が得られず、即時にその情報を更新するサイトも私の知る限りなかったため、はっと思いつき、twitterで検索。すると一瞬で日本人選手が棄権したという”つぶやき”を発見しました。
素晴らしい!!!
今更だけど、
すごいじゃないか、twitter!!

それからどんどこ更新される日本人のオリンピック情報と、さらに頻繁に更新されるスウェーデン人のオリンピック情報に溺れながらオリンピックを鑑賞しました。

「スケートがおもしろすぎて会社に遅刻しそう」

「次は土井、がんばれ!」

「電車の中だからワンセグ入らない...」


また、このtwitterの何がおもしろいかというと、日本はその時早朝だったため、夜中じゅうオリンピックを見て疲れた人や、オリンピックを見るために朝早起きした人、オリンピックが気になって出勤に遅れそうな人たちの様子がありありとつぶやきから伝わってきて、故郷の様子を思い出したというか、何だか感慨深い気持ちにさえなったのでした。

そして私も今日、満を持してtwitterに登録★
これでつぶやく現代人の仲間入りです。

今まで、twitterに全く興味がなく、つぶやく意図も分からなかったのですが、簡単に家族に自分の様子を伝えられる手段だと思うと、なんて革命的!と思うようになりました。
 
問題発言はしないように気をつけよう◎

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テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

如月です。

Category : diary
先月は一回しか更新しませんでした、、
色々と課題に追われていて、時間があまりなかったのは確かですが、
忘れてしまっていました
ブログの存在....

いかんいかん。

ということで、先月起こったことを少し書きます。

まず、

クラスメートの男の子2人とペアを組み、法哲学を適用した論文を書きました。
テーマはスウェーデンの、今年民営化された薬局について、1970年の国営化、そして40年後民営化に至った経緯と、社会が国のシステムを変えるきっかけと動機を法社会学の観点から探るというものでした。
私の担当は40年前の国営化についてだったので、資料が乏しく、毎日図書館で持ち出し禁止の法改正における当時の政府の調査資料と、関連する当時の新聞の記事をマイクロフィルムで見つけ出すという地味な作業したりしましたが、毎日グループで集まり、意見をぶつけ合い、コンピューターにそれを叩きつけ、論文が完成したときには、やはり感極まるものがありました。

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カフェでコーヒーをおかわりしまくったり...

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この論文が終わったあとすぐに、レトリックコースでの最後のグループ口答試験があり、そして新聞記事などのテキストを自由に選び、それを修辞学を使って分析して提出するという課題もあったので、しばらくキーボードを叩く日々が続きました。

秋学期はこうして、1月の中旬に無事終わりましたが、今振り返ると、無事終わった安心感と、いや、2つのコースを無理に両立させ、なんだかんだ頑張ったという、達成感でこれまた感慨深いものがあります。
特に12月は、レトリックコースの最終スピーチと、ディスカッションの試験と、学部の試験がきつきつにつまっていて、どうなることかと思いましたが、何とかやりとげられたようです。
秋学期が始まった時は、夏にアクティブに活動した余韻が残っていて、2つのコースを組み合わせてもなんとかなるだろうと思っていたのでしょうが、今考えると無茶すぎでした。。
もう、無理はせずに本業に精を出そうと、これを機に学ぶこともできてよかったと思います。

あとで記事をもう少し編集してから公開しようと思っていたら、知らぬ間にブログ公開のボタンを押してしまっていたので、今回はこのへんで。
ごきげんよう。
プロフィール

おった

Author:おった
今年の頭に学生結婚を果たしました。その直後、旦那さんは日本へ1年間の留学へ。極地スウェーデンに残された日本人妻はしかし、将来生計をたてるべく、日々学業に励んでいます。
8月21日に青山でささやかな披露宴を開き、皆さんに祝ってもらってようやく夫婦の実感が湧いてきました。

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