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Eventful デーイズ

Category : shopping
今週は私にしてはけっこうイベントに満ちた一週間でした。
いつも通り学校に行ったほかに、水曜日には私のアパートで、仲良しのヨハンナ、アグネス、マリアとムービーナイトを決行。
私は夕飯にすきやきをみんなに振る舞い、みんなはチップス3袋、ポップコーンとLösgodisと呼ばれる絶対どう考えても身体に悪い、キャンディやチョコやグミの組み合わせを3キロ近く買ってきました。

godis1.jpg

godis2.jpg

みんなで頑張ったけれど、結局半分も食べられず、みんなに持ち帰ってもらいました。
このお菓子が、平均身長168cmのスウェーデン女子の栄養の源なのでしょうか..?
私は頑張ったおかけで、翌日の朝は吐き気でお目覚め。。

女の子の映画を観よう☆という話だったのですが、一人の強い要望でなぜか、エイリアン映画の"District 9"を鑑賞。
つめがぽろぽろ剥がれるシーンや、血や肉が吹き飛ぶシーンであふれ、結局鑑賞を中断。
ヨーテボリが舞台のスウェーデンのぐっだぐだのソープオペラを急遽代わりに見ることに。
ムービーナイトで、肝心の映画の選択をミスるという、私たちは致命的なミスを犯しましたが、すきやきはみんなにとても喜んでもらえたので、取りあえずこのムービーナイトは成功

ただ、"District 9"自体はとても興味深い映画だったので、翌日一人で残りを鑑賞しました。

金曜日は、去年の5月以降、会っていなかった駐在の若妻、ゆうきちゃんがアパートに、息子を連れて遊びに来てくれました

あと一ヶ月もしないうちに一歳を迎えるボーイは、久しぶりに会うと、びっくりするほど男前に。
眉毛も濃くなって、瞳もつぶらで、激かわゆし。

私と違い人見知りもしないので、とても積極的でした笑

boy.jpg

とてもおもしろかったのが、お母さんがおやつのたまごポーロをテーブルのはじに下のように一つずつおいて、
tamagopoalo.jpg

「よーいどん!」と言うと、

youidon.jpg

息子が勢いよくテーブルの周りを一周し、食べてしまったことです。。

犬じゃないんだから。。

2時間お昼寝したせいか、起きてからとても活発で、狭い家の中をはいはいしてまわり、

tidningarna.jpg

ヨハンの雑誌がとても気に入って、きれいに散らかしてました。
頑固なヨハンじいちゃんは今家にいないからよしとしよう。。

drinking milk

その後は疲れてミルクで栄養補給していました。
先週IKEAでマット買っておいて正解。

いやぁ、癒されました。
週末ははりきって勉強しよ◎


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新たな結論

Category : diary
最近パソコンのウェブブラウザをGoogle Chromeに変えたのですが、設定しないとタブを開くたびにいちいち、「これは日本語のサイトです。トランスレートしますか?」的なことを聞いてきます。
試しに自分のブログの記事を英語にトランスレートしてみると、これがけっこう、ハマるんです。。
自分が日本語で書いたのを違う言語に勝手に直されると、新しい視点からオリジナルの文章が見えるというか、「何書いてんだ自分。ウケる。」と一人でウケていました。

う、気持ちワル!

例えば、
前回の記事のある部分は、こう訳されていました。
"....day and night across the desk, end up in vomiting(!!!), honestly, there was no time to mourn and farewell Johan." (本来は...sitting at a dask all day and it made me wanna puke, there was actually no time to get depressed..みたいな感じ?)前回の記事、けっこう良いこと書いたと思ったけど、直接訳されると、なんかこっけいにされたみたいな。
そして最後の部分が、”but (a) life would be a little more justified”と訳されていて、結論を勝手に意味深な、よくわからないものに変えられてしまっていました。。
ちーん。

でも、ある意味、全体の記事から別な結論を導かれた気分。
こういうの、なんか見覚えがあると思ったら、裁判の判決文でした。
最高裁までいくと、よくあります。
いろいろと議論を展開し、最後に導かれたのが....それかい!?!? みたいな。
単語ひとつひとつ、正確に読まないと、どうしてその結論に辿り着くのかさっぱりわからない。
それまでの内容と、結論がマッチしない。波乱な展開のマッチポイント。

あ~、今日もくだらないこと書いちゃった。
さぁ、ねよねよ。



3月は、別れの月。

Category : diary
いやー間に合った、間に合った。

月一回のブログ更新。

っておい。

こんなつもりじゃなかったのに。。

すっかりほったらかし状態にしてしまっていました。

ヨハンが日本へ向けてこっちを発ってから一週間が経ちました。
彼は明日から、家の中が極度に寒かった会津を離れ、大学と、春のような気候を求め、京都へと南下していきます。

ヨハンがこんなに早く行ってしまうとわかってから、一緒に歩く、この街の風景が一気に変わってしまうのだろうと思うと、あまりにも切なくて、今ある時間を大切にしようと、学校よりも二人でいる時間を優先していたら、今大変なことになっています。。

ヨハンを見送って、ストックホルムから戻ってきてから、それまでおろそかにしていた分の勉強を取り戻すため、昼夜机に向かい、しまいには吐き気を催し、正直、ヨハンとの別れを悲しむ余裕もありませんでした。

それはそれで、よかったんだと思います。
けれど、ご飯を作ってくれる人がいなくなっちゃって、でも頑張って彼の作ってくれていたメニューを作ろうとしていると、ひとりぼっちを実感します。

一年間。

日本国のやろうにヨハンを取られた気分です。

それでも自ら進んでスウェーデンに残り、こっちの法律家を目指す私。

It doesn't make sense at all.

けれど人生は、理にかなうことのほうが少ないのだろう。




プロフィール

おった

Author:おった
今年の頭に学生結婚を果たしました。その直後、旦那さんは日本へ1年間の留学へ。極地スウェーデンに残された日本人妻はしかし、将来生計をたてるべく、日々学業に励んでいます。
8月21日に青山でささやかな披露宴を開き、皆さんに祝ってもらってようやく夫婦の実感が湧いてきました。

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