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ムービー ナイト

Category : movie
ポールとスミコにとっての、1年のうちのビックイベントの一つにアカデミー賞授賞式があります。それに備えて、毎年ノミネートされた作品を片っ端から観るという行為を繰り返しているのですが、ナゼか毎年肝心の授賞式を運良く見逃しています。受賞式は毎年だいたい2月の終わりか3月の始めに行われ、スウェーデンでの生中継は、ちょうど夜中にあたります。
去年はちょうど角膜炎がモーレツに悪化し、眼が全く開けられなくなり、断念しました。
今年はポールの仕事が朝早くから始まるので、レッドカーペットのインタビューのみ見てなくなく眠りにつきました。
というわけで、毎年ある意味忘れがたいアカデミー賞なのですが、おととい、今年主演男優賞を受賞した作品"There will be blood" をついに観ました。

フオー。
Daniel Day-Lewisの喋り方が頭から離れません。
余韻をひく映画って、やはり素晴らしい映画だと思います。
2時間38分の長編ですが、すごく短く感じました。実によく出来ています。

そのあと、"My Blueberry Nights" を続けて鑑賞しました。

ウォン・カーウァイ監督ということで注目を浴びたけど、かなり悪い批評を得たみたいです。
この映画、前半部分が特に、日本の漫画というか、ドラマみたいだなと思いました。
アジアでウケそうなストーリーです。
主演はともかく、脇役のレイチェル・ワイズとナタリー・ポートマンが圧倒的な存在感出してました。ふとナタリーって名前いいなって思ったりしました。でも、ナタリーって、ナリタを入れ替えたみたいだから、成田ナタリーだったら、ちょっとシャレっぽくて可哀相だよね...とか、映画みながら余計なことをつい考えちゃうようなストーリーでした。
でも、There will be blood みたいな重い映画のあとにはちょうどいい軽さの映画で、私は結構よかったと思います。ナタリーのつけてるサングラスとか小物も可愛かったです。

これで、ポールは今年のアカデミー賞作品賞ノミネート全て観尽くし、私はまだ"No country for old man"が残っています。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

おった

Author:おった
今年の頭に学生結婚を果たしました。その直後、旦那さんは日本へ1年間の留学へ。極地スウェーデンに残された日本人妻はしかし、将来生計をたてるべく、日々学業に励んでいます。
8月21日に青山でささやかな披露宴を開き、皆さんに祝ってもらってようやく夫婦の実感が湧いてきました。

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