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罪と罰

Category : diary
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先週の日曜日のことですが、ストックホルムから遊びに来ていたヨハンのお姉ちゃんと、私たちの家から5分ばかり離れたBacka teater(バッカ・シアター)に「罪と罰」の舞台を観に行きました。

「罪と罰」はこのシアターで去年から始められた一大プロジェクトで、年齢層によって3つの舞台に分かれていて、私たちが観に行ったのは年齢制限が15歳以上の「罪と罰」でした。

普段全くお芝居など観に行かないのですが、とてもおもしろかったです。
26歳以下だと映画を観に行くような料金なので、気軽に行けるし、なんだかハマりそうです。

このシアターは客席が舞台上にあって、実際にお芝居をしている人たちとの距離が全くない感じで、これがまた良かったし、内容について特にこれといった感想は持っていないのですが(...)ただただおもしろかったです。
1つ不満があるとすれば、ちょっと長かったということでしょうか。3時間半の舞台でした。
特に主人公が、自分がしたことが世間的に批判されることなのか、それとも正当化されるべきかで悩んでいるところがちょっとくどかったかな。
中学校のときに原作を読んだことがあるのですが、そのときは確か、主人公の苦悩や、主張していることに全くといって賛同できなかった記憶があります。(まず実際に殺人を犯す人間と、そうでない私たちの間に大きい隔たりがあると思ったから、いくら主人公が善良な人間のように苦悩しても、殺人を犯す段階でまずおかしいだろと思っていた)

今原作を読んだらどういう感想を持つかわかりませんが、法律を勉強している身として、とても興味深いテーマなのかなとか、思ったりして。
(今まったく原作を読む気分はしませんが...)

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あと、主人公を演じた俳優(上の写真の男の人)が、私がスウェーデンに興味を持つきっかけとなった映画に出ていた子役の女の子の実の弟だったということがあとから判明したので、ちょっとおもしろい偶然だと思いました。

また近々、お芝居を観に行きたいです。

テーマ : 北欧
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

おった

Author:おった
今年の頭に学生結婚を果たしました。その直後、旦那さんは日本へ1年間の留学へ。極地スウェーデンに残された日本人妻はしかし、将来生計をたてるべく、日々学業に励んでいます。
8月21日に青山でささやかな披露宴を開き、皆さんに祝ってもらってようやく夫婦の実感が湧いてきました。

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