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反省2

Category : diary
子どもの頃、日常的に嘘をついていた記憶があります。
自分からこう言うのは、正直抵抗がありますが、当時は何となく、嘘を手段としていた気もします。

それから何年もたって、私はこの家で、ヨハンとヨハンから、「嘘つきな人」だと思われています。
きっかけは、こちらも子どものときから嘘ばかりついていたヨハン(ポールさん)が、私たちの前で幼少時代を振り返り、学校を早退するため、具合が悪いフリをして保健室に行っていたが、家に帰るには家に保護者がいることが条件で、そこも保健の先生に嘘を主張して、近所に住んでいる上級生も巻き込んで
まで早退した(スウェーデンでこうした嘘をつく子は珍しいらしい)という話をしてヨハンを絶句させていたとき、「仮病はあたりまえ」だった私は、「私は、ちゃんとお母さんの休みの日を把握して早退してたよ」と言ったことから始まりました。(1つの文章が長過ぎでごめんなさい..)

今ですら、どうしても嘘をつかなければならないときは、罪悪感と後ろめたさを感じますが(と一応断っておきますよ)、当時はいとも簡単に嘘をついていたのかなぁと思い、また反省しています。

ちなみにヨハンの嘘に関するおもしろいストーリーは、、
「ヨハンがテニスをやめた理由」

ヨハンが5歳くらいでテニスを習い始めたとき、年上のお兄ちゃんの使っている道具に憧れて、自分はジュニア用ラケットではなく、大人用の格好いいラケットが欲しいと思った。
ずっしりした、重いけれどカッコいいラケットをわがままを言って買ってもらい、テニスシューズも、ジュニア用よりも、もっとカッコいい、ちょっと年上用のものを、「ほら、つま先がちょうどいいよ!」と、これまた嘘をついて買ってもらう。

結果、ラケットは重すぎてサーブができず、シューズが大きすぎて走れないのでボールも拾えず、上達しないのがつまらなくて、テニス教室をやめてしまったそうだ。

ヨハンのお母さんは当時を振り返り、「あなたが嘘をついてたのは知っていたけど、あなたはほーんとに頑固だったんだもの!!」と語っている。

そして今日はちょっとした事件がありました。

夕飯にピザを作るとはりきっていたヨハンですが、ジムに行ったりして買い物する時間が遅れたので、「私はお腹すいたよ~」(昨日の反省文、活かされず...)と、ヨハンがシャワーを浴びているドアの外で文句を言っていました。
しばらくして、もう1人のヨハンがジムから帰ってきたとき、「おいヨハン、これから買い物行くのに何作ってるの?」という声が聞こえました。
「ユウコがお腹すいたっていうから、ちょっとしたごはんを作ってるんだよ」とヨハン(ポール)。
キッチンに駆けつけてみると、フライパンで何やら調理している様子。
私「え~、そんな、わざわざ作ってくれなくていいよ!」
ポールさん「でもお腹すいてるって文句言ってたじゃない」
私(ヨハンの手前とっさに)「言ってないよ。」
ポール「えー、僕がシャワーを浴びているときに、ドアの向こうからお腹すいたーって言ってたよ、犬みたいに!」
私(少し動揺しながら)「え~言ったっけ...」

ヨハン&ヨハン(ポール)「でました!ユウコのウソ!」

立場がありませんでした。

これからは誠実に生きようと思います。。

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プロフィール

おった

Author:おった
今年の頭に学生結婚を果たしました。その直後、旦那さんは日本へ1年間の留学へ。極地スウェーデンに残された日本人妻はしかし、将来生計をたてるべく、日々学業に励んでいます。
8月21日に青山でささやかな披露宴を開き、皆さんに祝ってもらってようやく夫婦の実感が湧いてきました。

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