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ついに更新

Category : diary
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします

って、まだ言えるのでしょうか?

「満を持して」の更新です。(ということにしておこう)

クリスマスとお正月は日本でゆっくり過ごして、とても楽しかったのですが、そんな楽しかったことをブログに書こう書こうと思いながら、おっくうがっているうちに、時が過ぎてしまいました。
(毎年こうやって、自責の念から始まるブログが伝統となってきている気がする...)

そこで私、思いつきました。(
ブログの更新がおっくうのは、必ずしも私だけのせいじゃないと()
それはつまり、ブログのせいかもしれないと)

言い訳の次は責任転嫁かい、と誠に勝手ですが、ブログのリニューアルを視野にいれて、これから更新していきたいと思います。

学校のほうは、相変わらず大変です。
3日から始まっていたので、こっちに戻ってきてから山積みだった課題にせっせと取り組んでいました。
前の学期が人生至上一番大変だったので、新しい学期が始まって少しは楽になるかと思い切りゃ、状況変化なしです。国際法なので、教科書が全部英語で、何書いてあるか全くわかりません。
今こそ6年間の英語教育プラスカナダ留学の底力を見せつけるべきなのですが、さっき調べたばっかりの単語がまたできててなんだったっけこれー!!みたいな自分にどん引きしてます。

ところで昨日は結婚一周年記念日でした
振り返れば、結婚初年は旦那不在で、独身生活に戻ったみたいだったな、と思いました。
あと一週間後にヨハンはこっちに戻ってくる予定です。
2年目はとりあえず、半年は一緒に住めそうです

挫折しかけて立ち直る

Category : diary
ついに一ヶ月未更新の広告が出てしまいました...
前回の更新から一ヶ月、その間の日々を言葉で表すと...

崖っぷち
背水の陣
血尿
白髪
悪夢
etc...

つまり、あまり身体によくなかったというわけですが、この一ヶ月、この学部に入って一番と言っていいほど大変な思いをしていました。
一週間のうちに5時間の試験を3回受け、次の一週間のうちに3回試験結果の発表がありました。
2つ落ちて、最後の試験で危うく落第を免れました。
(一回目の試験でクラスの過半数が落ち、二回目の試験で三分の一が追試を受けるはめになり、最後の試験で落ちた実に四分の一にのぼるクラスメートが次のコースに進めず。)
この逆トーナメント式のようなテストの仕組みのおかげで、普段ぐっすり眠る体質の私が、ストレス、不安、恐怖、後悔のあらゆるマイナスワードに悩まされ、悪夢にうなされる日々を過ごしました。
結果が出て、すぐに次のコースとグループワークが始まりましたが、落第のストレスが激減しただけで、気分は天と地の差があります。
先週末は、試験まみれだった気分を変えるため、ストックホルムのヨハンの実家に遊びに行きました。
雪が少し積もっていて、気温もマイナスでしたが、窓から湖を臨むヨハンの実家は季節を問わず美しく、心が洗われたような気持ちになりました。

といった感じで簡単に近況を語ったところで、寝る時間がきてしまったのでこれからはなるべく頻繁にブログを更新したいと思います、という使い古して効果のない抱負を抱いたところで、また次回、お会いするのを楽しみに、おやすみなさい

試験とロビン

Category : diary
毎晩、夜遊んで帰ってきてご機嫌な旦那さんからスカイプがあります。
色々大変なこともあるけど、日本が楽しくてしょうがないみたいで、それを聞いてると、彼には早くこっちに戻ってきてもらって、地獄の学生生活を味あわせてあげたい気分になってきます。

今学期は私にとって本当に地獄で、3週間ごとに試験があり、それにパスしないと先に進めないという、「えーそんなの無理無理」みたいなシステムになっています。
金曜日に最初の試験があったのですが、問題がどんどん数学化してきている感があります。
すなわち、法律の知識を詰め込むだけでは限界があり、それ以上のセンスが必要といった感じです。
ルールを知っていて適用するのは当たり前、それ以上に、現実と照らし合わせて動機付け、いかに自分の考える論理的な回答を試験官に納得させるかにつきると、今回試験を受けて思いました。
試験官を納得させる回答を書いた自信はありませんが、これ以上の回答を書ける自信も今のところありません。
つまりこれは、私が高校のときに味わった数学の壁のようなものだね、と思いました。
わずかな違いと希望は、前者は社会的経験と、知識を積むことでよくなる可能性があるということでしょうか。
数学は無理です。
高校のときに、友達の奈美ちゃんの家で付きっきりで教えてもらって、ようやく納得して家に帰ってきたら、もう教えてもらったことが思い出せないという、これ以上自分に失望したことはないよというトラウマさえあります。

あー、いっきに私の愚痴を書いたところで、試験から帰ってきて、気分を換えようとiTuneで買ったロビンの曲をどうぞ!





帰還

Category : diary
2ヶ月の日本滞在を経て、昨日スウェーデンに戻ってきました。
滞在中の出来事をブログに更新したいけど、何から書けばいいのか...書きたいことが山ほどあるので、少しずつ更新できればと思います。

まず、こっちに戻ってきた感想を一言。

寒いっ...!!!!

日本との気温差は20度くらいあるんじゃないでしょうか。
窓から外を見ると、道行く人はダウンジャケットを羽織っている...

日本のあのむっとする暑さが、急に恋しくなりました。

こんなに気温が違うと、あの東京の暑さや太陽が、遠い昔のことのようにすら思えてきます。

もうすぐ披露宴から一週間が経とうとしています。

準備不足で前日の夜まで走り回り、不安なまま当日を迎えました。
一時はどうなることかと思ったけれど、皆さんの心強いサポートのおかげで、私たちが思ってもみなかったくらい、思い出に残る最高の披露宴になりました。

本当にありがとうございました

本当に、皆さんに作って頂いた披露宴だと思っています。

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披露宴の写真が集まり次第、ブログに載せていこうと思います。
上の絵は、招待状に使ったヨハン画伯の絵。
わたし...もうちょっとよく描いてもらいたかった...


執行猶予、atrial fibrillation、手作りマーマレード

Category : diary
3日に今学期最後の授業があり、人生何度目かしれぬ夏休みに突入しましたが、4月の訴訟法テストのあと、5月はほとんどグループワークと裁判ロールプレイ(もはや演劇)しかなかったので、テストから直接休みに突入するよりも、いまいち喜びに欠ける最終日でした。
ただ、これから2ヶ月間会うことのないクラスメートとお別れしたときは、やはりセンチメンタルな気持ちになりました。スウェーデンの大学は、学部に入学すると、個人で授業選択をしたりすることはほとんどなく、基本的にみんな同じことをやるので、あーつらい、つらいと言いながらも、それを一緒に乗り越えてきた友達はやはり貴重で、たった2ヶ月会わないだけでこんなに切なくなるなんて、私のようなよそ者を受け入れてくれるスウェーデン人の懐の大きさと、この学部の熱く厳しいカリキュラムに乾杯です。

そして今回は最終日にグループごとで裁判の傍聴の発表をして終わったので、今学期のコース(刑法と訴訟法)を受け持った教授から締めの言葉があり、「初めは何の知識もなかった皆さんが、この短い学期を通して、みるみるうちに知識を蓄え成長していくのが、外から見てよくわかった。素晴らしい生徒を教えることができて、誇りに思う」とまで言って、これまた切なくなりました。いや~こんなに生徒のことを考えてくれる先生に教えてもらってこっちが幸せですよ、と思わず有り難くなったのでした。

夏休み1日目の昨日は、アルバイトで朝8時から夜6時までずっとパソコンの前に座って、翻訳とデータ処理の仕事をしたあと、友達を誘ってピクニック&BBQに行きました。日が長い、これぞSwedish summerの特権です。

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私は今回初めて、ヨーテボリの街のはずれ、Klippan(クリッパン)の橋のふもとを訪れました。

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私たちはその先のがけを登って、海が見渡せるところで腰をおろしました。

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もちろん、食べます。

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もちろん、飲みます。

10時を過ぎて、だんだん日が落ち寒くなってきたので、近くに住むサラのアパートに移動し、コーヒーを頂きました。

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トラムの車庫の目の前にあり、昔からある古いレンガの建物に住むサラのアパートは、今まで訪れたアパートの中で一番と言っていいほど素敵な部屋でした。

kök

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チーズと、なんとサラ手作りのマーマレード。ハーブがきいていて、ものすごく美味しかった。
これぞ素敵女子。


そしてこの日は頭の中で、ずっとこの曲が流れていたのでした。

プロフィール

おった

Author:おった
今年の頭に学生結婚を果たしました。その直後、旦那さんは日本へ1年間の留学へ。極地スウェーデンに残された日本人妻はしかし、将来生計をたてるべく、日々学業に励んでいます。
8月21日に青山でささやかな披露宴を開き、皆さんに祝ってもらってようやく夫婦の実感が湧いてきました。

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